【SATS プレミアラウンジ】チャンギ国際空港(T1)でプライオリティパスが使えるエアサイドラウンジ

今年は海外旅行を計画される方も多いのではないでしょうか。

アジア最大のハブ空港チャンギ国際空港を使って乗り継ぎする方もいらっしゃるかもしれません。

シンガポールを訪れる方、またシンガポールから近隣国へ乗り継ぎされる方が数多く利用するチャンギ国際空港のプライオリティパスが使えるラウンジの中で今回はターミナル1(T1)にある【SATS プレミアラウンジ】を利用してきました。

(公式サイトより)

ターミナル1(T1)はJALやANA、ZIPAIRやSCOOTなども利用するターミナルですので、比較的利用頻度が多いかと思います。

ランドサイドの商業施設、あの有名なJewel(ジュエル)に直結しているのもこのT1となります。

今後訪れる予定のある方はぜひ参考にしてみてください。

シンガポール・チャンギ国際空港(T1)でプライオリティパスが使えるラウンジ

空港で出発までの待ち時間やトランジットの際の待ち時間にカフェやレストランで時間を過ごすこともできますが、やはりプライオリティパスを持っているとラウンジが利用できるため、落ち着いてゆっくり過ごせます。

特にチャンギ国際空港の場合、色々な便に乗り継ぎすることもできるので、長時間の待機時間ができてしまうことも多いかと思います。

チャンギ国際空港内の各ターミナルには、待ち時間を快適に過ごすための様々なエリアがありますが、やはりラウンジで食事したり疲れた体を休めることができると本当に助かります。

プライオリティパスのアプリやHPなどで確認すると、チャンギ国際空港のターミナル1(T1)では現時点(2023年7月現在)では3箇所のラウンジの記載があります。

  • Marhaba Lounge
  • SATS Premire Lounge
  • Plaza Premium Lounge New!!

プライオリティパスで2020年から利用不可になっていた【Plaza Premium Lounge】も2023年6月から再び利用できるようになったのは嬉しいニュースです!

でもそれ以前は【SATS Premire Lounge】に何度もお世話になりましたので、そちらについてご紹介したいと思います。

【SATS Premire Lounge】について

  • 営業時間:毎日24時間
  • 所在地:ラウンジはエアサイドの出入国審査を通過した後、左折します。最初のエスカレーターに乗り、航空会社ラウンジの階に移動してください。
  • 利用条件:最長3時間まで滞在可能。入場制限が行われる場合があります。服装規定は終日スマートカジュアルです。

【SATS Premier Lounge】へのアクセス方法

Photo by:hachiware3

【SATS Premire Longe】はT1の制限エリア内(エアサイド)のエアラインラウンジがあるエリア2階にあります。

QantasやBritish Airwaysのラウンジの近くにありますので、それらの標識を目印に行かれるとよいかと思います。

ラウンジの表記のかかれたエスカレーターがありますので、そちらを使って2階にあがります。

Photo by:hachiware3

エスカレーターを登ると【SATS Premire Longe】の 標識が見えますので、そちらにしたがって進むとラウンジの入り口が見えてきます。

【SATS Premire Lounge】を実際に利用した時の様子

では今回【SATS Premire Longe】を利用した時の様子をご紹介したいと思います。

Photo by:hachiware3

こちらが入り口となります。プライオリティパスと搭乗券を提示すると3時間利用が可能になります。

【SATS Premier Lounge】の様子

Photo by:hachiware3

入り口を入ったところの写真です。手前のほうは一人がけのソファー席、奥に軽食スペース、そしてさらに奥にも部屋が広がっています。

Photo by:hachiware3

個人的にはこちらの奥のスペースが割と静かで気に入っています。

Photo by:hachiware3

奥のスペースには数は少ないですが、こんな感じの一人用の隔離されたBOX席もあります。

Photo by:hachiware3

BOX席の中の様子です。コンセントと小さなデスクもあるので仕事をすることもできますし、夜中の場合はこちらで仮眠とっている方も多くて人気の席です。

また写真がないのですが、【SATS Premier Lounge】にはマッサージ機もあり、無料で利用することができます。

一人15分まで、という感じのことが書かれていますが、夜中は大抵爆睡している人がいて座席は埋まっています。

昼間に利用したことがありますが、フライトで疲れている身体にはありがたいマッサージ機でした。

【SATS Premier Lounge】の食事や飲み物

Photo by:hachiware3

【SATS Premire Longe】は食事が比較的充実しています。

Photo by:hachiware3

ホットミールもずらっと並んでいます。

Photo by:hachiware3

こちらのラウンジの個人的な一番のおすすめはホットミールコーナーにあるラクサです。どんぶりに麺や具材が入っているので、そちらを左側のお湯に入れて温め、スープを注ぎ、サンバルを添えたら完成です!

Photo by:hachiware3

こちらが自分でサーブしたシンガポールラクサです!

このサンバル(赤いピリ辛ソース)が美味しくて、辛いのが大丈夫な方はたっぷり目にかけるのがおすすめです。

クリーミーなスープとサンバルの絶妙なコンビネーションで、こちらのラウンジに来たら、必ずいただく一品です。

Photo by:hachiware3

ソフトドリンクやビールも色々あります。ビールはタイガーとアサヒのスーパードライがありました。

Photo by:hachiware3

こちらはワインやスピリッツ、ウィスキーなどのコーナー。

Photo by:hachiware3

サンドイッチもあります。

Photo by:hachiware3

サラダやフルーツコーナーです。

Photo by:hachiware3

コーヒーサーバーもありますし、写真のように紅茶やお茶類も揃っています。

その他、シリアル系やカップ麺、パン、そして日によってそばやうどんなどがおいてあったりします。

Photo by:hachiware3

こちら実際にいただいたビール・フルーツ・ラクサです。

Photo by:hachiware3

お蕎麦(少しのびてますが)もいただきました。

【SATS Premier Lounge】のシャワールーム

シャワーを利用することもできるので、長時間のトランジットや日をまたぐ時には本当に助かります。

フロントにシャワーを浴びたい旨を伝えると、タオルをいただくことができます。

シャワールームはいくつかあり、空いているところを利用することができます。

Photo by:hachiware3

こちらはガラス戸でシャワールームとトイレが仕切られているタイプです。

Photo by:hachiware3

こちらはシャワールームは壁で仕切られていました。トイレスペースが少し広いタイプでした。

Photo by:hachiware3

シャワーのところにシャンプーとボディーソープも一応備え付けてありました。

Photo by:hachiware3

一度シャワーが壊れていて、変なところから水が漏れてしまっていたことがありました。

次に行った時には治っていましたが、たまに壊れていたりするので、浴びる前にチェックしたほうが良いと思います。

ドライヤーも風量はさほど強くありませんが、洗面台のところに備え付けてあります。

hachiware3まとめ

いかがだったでしょうか。

シンガポール・チャンギ国際空港のターミナル1(T1)制限エリアでプライオリティパスを利用できる【SATS Premier Lounge】ですが、トータルで結構クオリティが高いラウンジかなと思っています。

利用する時間帯によっては多少混雑することもありますが、座席も多いのでゆったり過ごせることが多い気がします。

食事やドリンクも充実していて、特にシンガポールラクサが美味しいので、ぜひ機会があったらトライしてみてください!